ランドリオール目当てでもう6年くらい電子で定期購入しています。
ネタバレしかありませんので未読の方はご自衛ください。
もくじ
ランドリオール Act.230
39巻の続きですね。
かえるのしっぽ
DXが実戦を通して成長中。7巻でノアルド先生から評価されていた「斥力」が発揮されているのが伺えますね。
かえるのしっぽきました。痛そう…。最初に言ってたのは竜葵戦でしたっけ。砂漠編でもあったかな?
使われるのは全然癒されないシーンなのに、字面と響きがかわいくてちょっとほっこりしてしまうフレーズです。
伏線ばらまきターン
ティティの背中に入ったのは何でしょ。スライム?
トリクシーとティティはなにか知っているもよう。アトレの真意は次章以降に持ち越しかと思ってましたが、今章で明かされるのか?
巨災が討伐可能と知ってにわかに活気づくおじいちゃんたちかわいい。
サー・ジャック砲
やはり不壊属性弾はサー・ジャックでしたか…。
「運びやすいポーズ」が「セーブポイント像」らしさになり、果ては「撃ちやすいポーズ」に…。大活躍ですね。
何度もアップ映しになるのジワジワきます。サー・ジャックに栄光あれ!
…………本当に大丈夫?
ボクラノキセキ #126
こちらも単行本集めて何周も読み返させられている作品です。1コマも油断できない展開が魅力。
アーレン何者だよ!!!!!
カルロの巡礼パートナーで、アシュレイの福祉担当で、リュカが産まれたときからサポートしてた、だとう!?
なんでここが同一人物…? どういう立場なんでしょう。
リュカを担当してるあたりかなり上層に思えるんですが、その割にアシュレイの福祉担当とかいう、特に深い事情知ってない人間でもよさそうな仕事もやってるのが不可解。
リュカのように、教会から逃れられない事情があって結構こき使われてる立場なのかなー。
アシュレイの担当してたときの好印象があるだけに、ここでの登場にものすごく戸惑いました…。
マルガ
徳ありすぎませんか。
リュカ親子への対応が優しすぎる…。
「母親=安心」という認識がない人生を送ってきておいて、リュカを罵るでもなく憐れむでもなく、「よかった」と言える器のデカさ。
まる一話読まされそうな半生送ってそうです。読みたい。
リュカ母親(仮)
「サラ」と「ユリアーネ」、まったく別の名前ですよね…?
私が知らないだけで、実はユリアーネの愛称にサラがあったりするならともかく…。
あんな錯乱(?)状態で偽名生活できるもんか?
追手に発見された時の「私は母親ぁ 殺さないで」がリュカを盾にしているように見えて仕方なかったこと、リュカに「母親」と言い聞かせている姿からはそこに愛情があるのか疑問でした。
しかし「よしよしいい子、泣かないの~」のシーンからは愛情が感じられて、リュカもそれを受け入れていて…。ううん…。
うあぁ、毎号新情報がどんどん出てるのに、謎が謎を呼んで全然解決しねぇえええええ
神クズ☆アイドル STEP.43
長らくランドリとボクラノキセキしか読まないゼロサム読者でしたが、オンライン無料公開をきっかけに読み始めてはまりました。独特の味わい。
アニメ化おめでとうございます!
仁淀母やばい
タチ悪いですね!!!!!!
仁淀くんを育てた方なので、癖があるのは納得なんですが、そっか…こんな方向でしたか…。
これと腐れ縁はつらい。社長、お疲れ様です…。
今はきっぱり断れても、ちょっと気が抜けた瞬間にフラフラ母の提案に流れそうですね、仁淀。
なんて信用のない主人公だ…
その読めなさがこの作品の魅力ですが。
トークイベントと……
仁淀ヲタが優しすぎる件。相手が喋れないことを見越して隠し芸…
仁淀の成長を考えて自重して悩むアサヒちゃんの姿に、自分の育児の悩みが重なって苦しい。アサヒちゃんえらい。
ラストの展開は考えもしていませんでした。仁淀どんだけストレスだったの!!?!?
今まで仁淀だけが見えた理由もわかっていませんし、先が全く読めない。
二人ともにとって試練ですね。でも作風的に不安はないので、安心して応援できます。
がんばれ~!
神作家・紫式部のありえない日々 第十帖
同人女・紫式部という超解釈の平安マンガ。いろんなタイプのオタクが暴走したり純愛を見守ったり、たのしいです。
花宴・朧月夜の回
小少将さんが心強い。「いつも心に青海波」の語呂の良さが妙に頭に残ります。
源氏物語は…実は…早々に挫折した口なので…(源氏のキラキラっぷりがだめ)、あらすじ大変助かりました。こんな話だったのか…。
漫画版はいくらか読んだ覚えがあるんですが、恋愛に対する感性が今以上に底辺だった頃だったためか、朧月夜は一切覚えていませんでしたね。
今読んだら楽しめるのかなー。
道長と公任登場
この時代の平安舞台モノの有名どころが増えてきましたねー! わくわく。
切れ者に描かれることも多い道長が倫子様に敷かれまくっている姿に笑いました。栄華の頂点には人たらしの才さえあればいい……のかも?
倫子さまっょぃ。
公任はいかにも気難しい感じ。紫式部日記にあるエピソードがどんな風に語られるのか楽しみです。
この作者さんにハマったのは千歳ヲチコチからなので、そのうちこちらの作品も語りたい。



