ブログ開設して2ヶ月放置。
最初の記事上げたほぼ1週間後、出産しました。いえーい。
2人目だしもうちょっといけるかなと思ってたんですが、サイレントウィッチWeb版の更新に夢中になりすぎてこっちは完全に放置してました。えへ。
こちら書きかけで放置しちゃってた9月末発売分の記事です。今更ですがアップします。
ネタバレ前提です。
もくじ
ランドリオール Act.231
ミストレス生放送
え、最下層って物理的に繋がってるの…?
なんか転移的なものでぜんぜん別空間?別の位相?的な場所に行ってるものと思っていたのですが、水脈は繋がってるってことですかね。あくまで下層なのか…、と衝撃を受けました。
あんな空っぽい明るい空間なのに…。
ミストレスのお陰で完全断絶状態だったDXたちにいろんな視点からの解説や声援が入る感じが完全に生放送ムードで面白くなってきました。
ベストコメントはイオンの「猿に使う戦法」。酒狩りの成果がここで…。
ニンジャーズ
ぶっ通し登攀お疲れ様でした…。
やっぱ五十四さんも灯環さんもスペック高いですね…。五十四さんこれで劣等生的な扱いだったの、ニンジャの平均値すごい。
狂戦士バフのおかげでもあるのかな。
DXが番人に挑戦できてるのは、六門は血筋じゃなくて技術でカウントされてるってことですかね。六門の説明はやくください…
あとそういや灯環さんの名前って番号由来じゃなさそうですが、アトルニア出身なのかなー。ウルファネアあたりから流れてきて改名したとか? それとも100番で10(とう)0(わ)とか?いつか背景知りたいですね。
ニンジャで騎士で傭兵
こうして見るとほんと盛り盛りですねDX…。
動きの基礎はニンジャ仕込み。
(これは友人の感想ですが)友人がやられてキレるところは騎士。
手段を選ばず勝ち筋を手繰り寄せるところは傭兵。
師父がおじいちゃん枠に見えてきてときめきました。両親とおじいちゃん仕込み。
師父、あんな完全なる好々爺なのに殺戮部隊の頭領だったことを考えるとあたまおかしくなりますわ。また帰省ターン待ってます…。

ボクラノキセキ #127
サラの正体
まぁここまで前フリされたら偽物だろうな、でもそれがブラフでやっぱり本物って可能性も…などとずっとモヤモヤさせられてましたが。偽物確定でしたね…。
動機についていろいろ考えてたんですよ。「母親なら殺されない」、っていう期待で「母親」を名乗ってるのはまあ大前提だよなぁとか。
でもリュカへの愛情も存在はしてそうなんだよなぁとか。
もし騙ってるなら、金髪で育ちも良さそうだから、母親の侍女あたりだろうなぁとか。このへんはだいたい合ってたようですが…。
ぶっ壊れてる感じなのは、忠誠を誓ってた本物の母親が無残に殺されたせいかなって思ってたんですよね。
その母親に「この子のお母さんになってあげて」とかお願いされてキャパオーバーでぶっ壊れちゃったんじゃないかなとか。
そんな切ないエピソードを想像してたんですよ。
まさかの陥れた側ですよ。
なんだよこの救いのなさ。
「あんたらのせいで」と「ごめんなさい」両方本音だろうな。生々しい。
つらい。
アーレン、だから何者だよ!!
先月と違う意味で言いたい。
先月の主な疑問だった立場についてはとりあえず筋が通った感じがしますが。
これだけ教会の不条理な行いを最前線で見つめつづけながら、アシュレイを援けたときまであまりに変わらないまま人を援けつづけられてる精神性、なに…?
過去に何があればこれだけ折れずに行動を一貫させ続けられるの…?
サラの死が起点だったのか?
すごいを通り越して正直、怖い。
リュカの発言に反応を示して全面協力してたあたり、この人の目的も「魔法(精霊)の消去」だったりするんでしょうか。ううん…。光の柱の魔法の騒動にもなにがしか関わってるんだろうな。
教会と意を異にしているなら、イシュメル陣営に情報流してたとか?
アーレン、すごく気になります…。
リュカの決意
えぐくない?
後半読んでる間ずっと、リュカの死に際の表情とセリフがずっと頭にこびりついて離れなかったんですが。
えぐくない…?
これだけ精霊の存在に人生を翻弄されてその消去のために生きてきたリュカが、このあと精霊の宿主にされてしまうんです…?
リュカの最終目的が教皇だったと明示されたので、今読み返したら過去の言動が以前より理解できるのでは!?とまた読み返し欲が刺激されております。でも読み始めると考察含めて数時間コースなんですよね…面白いなボクラノキセキ…
来月も楽しみ(怖い)です。
ふつつかな悪女ではございますが 十九話
web版で読んでいた勢です。とてもいいコミカライズで毎話楽しみにしてました。もうすこしでラストですね…。うれしさみし。
ここまでいっさい悪女ムーブできていなかった怜淋が殿下に対してわがままを押し通すの、いいですね…。よかったね殿下。
でも怜淋からはあくまで家族枠の感情で、恋はされてなさそうなとこは不憫。この作品、女同士の関係性がおいしすぎますからね。男がオマケになるのは仕方ないですね(?)
どの組み合わせも好きですが、私が一番刺さったのは朱貴妃と皇后陛下でした。世代越しての愛からの反転憎悪、重い重い重い。
単体で好きなのは皇后陛下です。平服したい
今話ラストの入れ替り解消シーン、表情で中身が入れ替わったのがありありと伝わってきて感動しました。ほんと、絵がいい…。



