あぶねー! もうあと1時間くらいで来月号発売です。
発売日にはメギド72の最新ストーリーも開放されるし、しんでしまう。
更にここ数ヶ月熱い展開が続いているサイレントウィッチ外伝の更新とか重なったら私は(理性が)しにます。
取り急ぎ、最新号で上書きされる前に12月号の感想書きます。
もくじ
ランドリオール Act.232
Sir Jack Call
Sir Jack Call
Sir Jack Call!!!!!!!!!!!!!
記事書こうとしてタイトルに気づきました。サー・ジャック!! サー・ジャック!!!
サー・ジャック・コールはじまったページはじめて開いたときのわたし、固まってしばらく動けなくなったんで、これがタイトルなのはもう拍手するしかないです……。
某ネットミームの猫の顔になりましたとも。ええ。
サー・ジャックを真面目に砲弾として精査され、ゴウンゴウン回転がかかるサー・ジャックを見開きで堪能させられ、投石と「異物取り込み」というテンポ的にはちょっとゆるい結果確認からの全力サー・ジャック・コール。
ちょっとどんな顔していいかわかんなかったですね……。
無事石化を解かれたあとのサー・ジャックの困惑に思いを馳せています。
イオンと並んでシメオンもスラング遮断されてるのがかわいかったです。彼もピュア枠ですもんね。
きかせてはいけない
アトレの真意
アトレが忍を滅ぼしたと読んで真っ先に思い浮かんだのが、DXが落ちた層にあった大量のニンジャの骨だったので、血なまぐさい理由が出てくるのかと身構えていましたら、なんというか、ランドリオールらしい理由だったな~と感じました。
いろいろえげつない展開や理不尽があっても、根っこに横たわっているのは情なところ。
過程でいろいろあったにせよ、リゲインやカイルを筆頭として、きれいな騎士道精神が継承されているところからそれなりに高潔な興りをイメージしていたので、真祖アトレがヒトデナシだったとするなら、結構しっかりとした説明が欲しくなっていたところ…。
ところで6つの氏族の話、もしかしてクレッサール編?で既に触れられてました…?
全然覚えてなかったんで読み返したいんですがががが、が……………他にも書きたいこと描きたいものがあるので読み返しは後日のお楽しみにします……。
後日だよ自分。わかってる?(本棚にくぎ付けの顔)
しっかり覚えていらっしゃる方、よかったらご連絡ください。
あと語り合い仲間募集中ですのでそちらもお気軽にご連絡ください。当方、雑考察とイオンちゃんの太陽っぷりを愛しております。どうぞよろしくお願いいたします。
猿もどのへんが詳しかったっけ。熊のあたり?
ランドリオールは今日も沼です。
連載20周年おめでとうございます
私はたしか8巻から新刊で買い始めたので、この作品を読み始めて15~6年くらいでしょうか?
この独特のテンポ感の作品が、そのままのテンポでずっと連載してくださっていることに感謝を。
最終的にDXが王様になるのかなぁ…。
全くもって過程も長さも想像がつかないのですが、どうかこの物語の終着点を見届けられますように。
ボクラノキセキ #128
邪神じゃん
人殺しの力を与え、人の死を望み、人の頭にとりついて寿命を奪い、言動を縛る。
精霊、邪神じゃん…
教会にはリリーやジャレッドみたいな善良さを固めてつくりました!みたいな絶対的善人もたくさんいるだけに、醜悪…
#122(2022年6月号)のセリフ
「精霊は、魔法で人が死ぬと嬉しい…?」
このセリフを百花ちゃんに言わせたのがめちゃくちゃえぐいな…って思ってます…。
100%善良な神官代表、精霊を誰よりも素直に信じていたであろうリリーである百花ちゃんがこの結論を口にすることに、どれだけの衝撃があったのか、想像もつかない。
このときの百花ちゃんの表情に感情が乗っていないのがまた…
もしかしてのもしかして
#122仁科の「『貴方(言葉)』と『私(供物)』が居れば全部なくせますから。ま(・)た(・)、同じようにね」
を読み返していての思いつき仮説ですが。
今回の転生は、秘石を破壊されて元の世界に存在できなくなった精霊が、手近に回収できた魂を伴って別世界に避難してきた結果なのでは?
と考え始めています。
#123~125で出た情報。
- 秘石には精霊が宿っている
- 禁呪は精霊を排除できる
- 秘石は確実に破壊された
これらの点と、先に引用した仁科のセリフから、少なくとも秘石に宿っていた精霊は排除されたと考えて良さそうです。
また、皆実と仁科に宿っている精霊は、もともと秘石に宿っていた精霊が供物という繋がりから移ってきたもの、と考えられないかなと。
そして、精霊は人が魔法によって死ぬことを望んでいる。禁呪の使用者は早晩死ぬ。
これらの点から、精霊はみずからの存続に人の命を必要とする、と考えられそうだなと…。
宿っていた秘石が破壊されてあの世界にいられなくなったことによる緊急避難、あるいはあの世界からはじき出された先が現代日本だったりするかなーと。
まあ、じゃあ「なんで現代日本なの」とか、「なんであのクラスに集まったの」とかの疑問がぜんぜん解決しないので、真実からは全然遠そうなのですけど。
こういうのは答え合わせが始まる前にできるだけ書き残しておいたほうが、経験上、答え合わせターンの楽しみが倍増するので、アラだらけのまま書き残しておきます。
勘違いしてれば勘違いしてるほど真相ターンは楽しいんじゃよ!!!
ユージンの本音
きた~~~!きましてよ~~~~~!!!
推しカプを手にかけた男の告白ターン~~~~~~~!!!!!
なんかだいぶ話が核心に迫ってきた感ありますね!
まだまだ中盤くさいですけど。
なんならまだ1年生の夏休みにも入ってないので、学園モノとしては序盤までありますけど。
こんだけ緊張感ある展開がもう何年も続いてるのにな……
すげえ、すげえよボクラノキセキ……
ふつつかな悪女ではございますが 二十話
完結おめでとうございまーす!!!
いや続くみたいですけども!Webで完結となった範囲は終わったので!
でもWebとはまた印象が全く違いましたね。書籍版の時点で加筆されたのでしょうが、とにかく皇后世代の関係性が濃い濃い濃い。ごちそうさまでした…好きです…
中華衣装かわいいのでそのうち描いてみたいなー。



