メギド72 10章108感想&シナリオまとめ ~手を繋いで歩こう~

メギド72 メインストーリー10章4節 ステージ108(2023/2/13実装)の感想記事です。

108クリア前提で書いていますので、未プレイの方はご注意ください。

メギド72は謎が明かされていく過程がとても面白いので、ネタバレ・先入観なしでプレイされることを強く推奨します。最近のメギド72感想

108『反攻の戦場』シナリオトピックまとめ(パート別)

今ステージの出来事をざっと書き出してみます。

メギドで感想ブログを書くのは4回目なんですが、書くたびめちゃくちゃ丁寧に読み返すのに、1ヶ月も経つと「あのシーンどこだっけ…!」が頻発するので作りました。

これですぐ見たいシーンが読み返せる、かもしれない。

  • 第108話・冒頭
    • メルクリウス:メギドラルに到着
    • メギド72首脳部:現状確認、サタンと合流しない方針決定
  • 第108話・1
    • ソロモン:夜明けに幻獣襲撃
    • シバがソロモンを召喚
    • ソロモンとシバ:モダモダ会話
  • 第108話・2
    • 棄戦圏残留組:議論(アバドン、蛆の目的)
    • メルクリウス:偵察中に交戦しているブネを発見、ソロモンが参戦
  • 第108話・3
    • メルクリウス:ブネたちと合流
    • メギド72:再会を喜ぶ面々、現状共有
    • サタン混成軍:プルトン合流
    • メギド72首脳部:シバからの作戦共有(バラキエル「フリエキ…?」)
  • 第108話・4
    • メギド72:寛ぐ面々
    • ソロモンとシバ:手繋ぎ
    • ハルマ通信(カマエルが攻撃機で傍受)ハルマ攻撃部隊がヴィータ登場によって混乱している様子
    • ソロモンとシバ:別離
    • 「俺達には、勝算がある!」
    • メギド72出撃
  • 第108話・5
    • 状況観察(ヴィータの死体?、大量のアバドン観測)
    • サタン混成軍(アバドンへの驚き、バールベリトの心境)
    • 白モン、サタン混成軍出撃
  • 第108話・6
    • 攻撃機カマエル大暴れ
    • ハルマ通信:「異世界探査決死隊」目的発覚、カマエルの説得、ハルマ撤退決定
    • カマエルと遭遇戦
  • 第108話・END
    • ブチギレプロセルピナ
    • シバとカマエル合流
    • ベルゼブブが議会発足宣言
    • サタン:ベルゼブブ真贋論
    • プルトンとルシファー:再会の会話
    • マモンとソロモン:別れの挨拶
    • メギド72:脳消し大陸へ出発、イヌーン・エウリノーム合流、プロセルピナ尾行?
    • 猫軍団出撃

最低限にまとめたつもりでしたが、今回も内容たっぷりですね。

直前のステージ107があまりに派手だったので、相対的に大人しい回に感じられました。
爽快感は薄く、多くのモヤモヤを抱えたまま11章へ。

では、印象深かったシーンを取り上げていきたいと思います。

シバのわくわくメギドラル紀行

はじめてのメギドラルにはしゃぐシバ様の様子に、開幕からほっこり。

あれこれとメギドたちに尋ねる姿に、そうだよな~初めてメギドラルに来たときは何もかも新鮮だったなぁ…と懐かしい気持ちになりました。

メギドラル遠征開始は7章。

ヴァイガルドパートが多かった8章を抜いても、もう3章ぶんソロモンがメギドラルにいるわけで、そりゃあ懐かしくもなるわけだ…
浮島を落としたのも今はもうずいぶん昔に感じられます。

10章もラスト。ちょっとしたシーンでしたが、自然と来た道を振り返られる、好きな一幕でした。

召喚しようぜ!

指輪ごと召喚!

すっかり忘れていたので、そんな方法がありましたね~~~~~! と膝を打ちました。

そしてサラッと明かされた、ハルマ攻撃機全機に召喚ジャミング搭載中とかいう背筋が寒くなる情報。
ジャミング担当機を破壊という角度からの攻略はそもそも不可能だったんですね…

多すぎる死亡フラグを辛くも回避して、ここまでソロモンが生き残っていてよかったなぁ…

軍議でわちゃわちゃ

メギドの軍議パートがとても好きなので、今回も軍議が多くてとても潤いました。

限られた情報の中で仲間たちと議論して状況を分析し、方針を打ち出していく過程が楽しい。

間違った仮説が出てそれを論理的に否定して次の行動の意思決定をして…、というパートがしっかり描かれることで、これだけの個性派大集団がなんだかんだとまとまって動けていることへの説得力が出ているように感じています。

何より「どゆことどゆこと?」がないとシナリオが頭良すぎてついて行けないのでですね。
誘拐チームをはじめとした話についていけない組がいると、「あぁ、ついていけてないの私だけじゃないんだな…」って安心できていいですね!

こうしたシーンが減ると、首脳部以外のキャラクターがモブ化していって寂しくなりそうですし…。

つくづく、この人数がいてみんなが話に絡んでくるの、すごいなメギド72。

メッフィーのサタンへの信頼度が高すぎる件。黒い犬だったから…? 元から?

いや信頼したくなる気配はすごく感じているんですが、まだまだ敵とも味方ともつかないので、もどかしいです。

だいぶメギドラル文化に馴染んできた昨今、久々に文化ギャップを感じたシーン。
そうですね、平時は戦争状態ですね…。

遠く離れた世界で手を繋ぐことができる奇跡

再会した2人が戸惑いながらも寄り添いあう様子は、こっちまで恥ずかしくなってきて大変美味しゅうございました。

初見時はちょうど別ジャンルで不意打ちお砂糖爆撃を受けた直後で耐久力が落ちていて、正直目を開けていられないほどでしたが。

ソロモンは常にあちこち移動しているし、シバも忙しい立場だし、この2人、実際に一緒にいる時間はそう長くないと思うんですが、互いが相手ではないと出てこない態度に特別な関係性が感じられて好きです。

恋と言うには甘くなく、愛と言うにはぎこちなく。
依存するには遠すぎて、けれど迷ったときには互いが道しるべになる。

この名前をつけることがもったいなく感じられる信頼関係がいとおしいです。

ここかわいすぎてだめだったKAWAII……

好き勝手にわちゃわちゃ

召喚されたばかりのソロモンへみんなが好き勝手に話し、ソロモンが戸惑う様子に、実家のような安心感を得ました。
これぞ軍団・メギド72。

どこも好きですが、ティアマトとバラキエルの空気よまねぇコンビが特に面白かったです。
ソロモンのためと判断すれば何でも使うティアマト。暴れられれば何でもいいバラキエル。

ティアマトには怒涛で大変お世話になっていて、強すぎる性能と恐ろしすぎるモーション&ボイスを日頃から強く感じているので、ストーリーで活躍するとバトル体験との整合性を感じて健康にいいです。

(アスモデウスを自重なく強くする運営のノリが好きなので、シナリオでの強者描写の割に性能が空気なBストラスの強化も楽しみにお待ち申し上げております…。???「普通でいいんですよ!!」)

バラキエルは加入時点ではこれを御しきれるのか、どうなるんだ、と正直不安でしたが、なんだかんだソロモン大好きっ子なので見ていて安定感がありますね。
これからも軍団で揉まれて元気に育ってほしいです。

迂闊な提案をしても最終的にはしれっと最初から正しいことを言っていましたよ面するサタナキア。
おまえ、おまえは…面白い男なんだな…

ガギゾンもかなり馴染んできていて、つくづく、まとまっているのが不思議な集団です…。
ソロモンはがんばっている。とても。

カワイイエル

こんな状況になってもハルマになろうとするマルバスちゃんブレねぇえ…!!! 好き。

マルバスちゃん、ただの自意識過剰キャラで終わるともったいないな…と思っていたら、イベント『ハルマを夢見た少女』でめちゃめちゃ掘り下げられてたの最高だったんですよね…

マルバスとヴィネの強い友情を浴びて、久々に読み返したくなりました。

ヴィネのターンは11章…12章ぐらいまで持ち越しでしょうか?
ヴィネ様好きなんですが情報少ないと思っていたら、本編でヒロインパート来そうで期待と不安が入り乱れる昨今です。

ヴィネ様…無事でいてください…。

VSカマエル

10章ラスボスにふさわしいビッグネームでしたね!

メルクリウス搭乗騒ぎではめちゃくちゃ燻っていたと思うので、暴れられてスッキリしただろうなぁ…。

そしてしれっと「種の大シフト前」「旧モデル」とかいうくっそ気になるワードが。ハルマ章いつくるんだよぉ…オォオン…

ガブリエルとカマエルの数百年分の回想で泣く準備はしています。

ここ、いちおう機密だから向こう向かせたのかな…
それとも「覗いてんじゃねーよ、えっちー!」ってことだったのかな…

攻略は、怒涛+メルコムでVHまで行けました。
重奏も試したけれども、Cプロメテウス不在&ポンコツドリブンの弊アジトでは無理だった…

  • フルカスMEでメルコムのゲージが2になるので奥義維持が楽。ナベリウス+ソレントでフォトン事故率更に減
  • C全員バーサークさせたVHでは、終盤にメルコムが自刃ダメ蓄積で落ち、フルカスも危うかったので、バーサークは吸収マスの2人だけのほうが安定しそう
  • ウヴァルさんとティアマトは素早さ調整済。ティアマトは素早さ+15霊宝4つ&ネクロスでぴったり450(VHの敵素早さと同値)になる

プルトンとルシファー

この二人が友人だったころに思いを馳せさせられた一幕でした。

プルトンはまだまだ謎めいていますね…。

二重人格っぽい感じは、自発的に動いているように見えて、ベルゼブブのように蛆から深い影響を受けていたりするのでしょうか。

ちょっとこのかた複雑すぎてさっぱりなので、いつか登場シーンをまとめて読み返して考察したいです…。

うまく言語化できないんですが、この、「裁定できぬものをうやむやにするためのただのまやかし」のくだりがとても好きです。

過去の2人の間にはきっと心安らぐ時間がたくさんあったであろうこと。
この場の誰も知らない関係性であること。
まやかしと言いながらも涙を流すままでいること。

今後の2人を見守るにあたり、このシーンをよく覚えていたいと思いました。

メギドラルのヴィータ

は~~いキナくさくなってまいりました~~~~~

百人規模のヴィータがハルマに攻撃、数十人が死亡済み…。
サレオスが反応していたし、ぺクス集団かな…。
ハルマの生態をきちんと把握し、かつ、ヴィータを痛めつけたくて仕方がないプルトンがいかにもやりそうな、悪意に満ちた戦術です。きっっっつ

まだソロモンはぺクスの存在を知らないんですよね…。

ソロモンがマグナ・レキオの、メギドラルの一部になったことを肯定的に捉えている今になってぺクスのことを知るのは、より残酷なのでは…。

プレイヤー視点だとぺクスの存在と一般的メギドのぺクスへの無慈悲な姿勢はもはや常識の一部なので、私はうっかり、ソロモンのマグナ・レキオへの傾倒はそうした面も織り込み済みのものな感覚で読んでいたんですが、ぺクス周りの理解度でだいぶメギドへの見え方は変わるはず…。
ぺクスのことを知ってからの統一議会では、もしかしたらソロモンは、メギド社会を受け入れられなかったかもしれない。

ぺクス問題と直面するのは、白モンの深掘りターンあたりでしょうか。

すべてを知ったとき、ソロモンは絶対に冷静ではいられないと思うので…
そんな苦悩に行きあってほしくない気持ち半分、彼がどう向き合うのかが気になってしまう気持ち半分。

座して待ちます。

脳消し大陸へ、いざ出発!

マモン様とは長いこと敵対というかすれ違っていましたが、ほんとうに心強い味方になりました。

激励とイヌーンを贈ってくださった御心遣いが尊い。

初見では完全にアウトオブ眼中だったメフィストが最近どんどんかわいく感じるようになってきています。

ガギゾンの面白さに真っ先に目を付けたあたり素直に尊敬しました。
そうね、身内になってしまったからには、過去がどうあれ、どううまくやっていくかが問題になるからね…きみは今だけを見ているね…
メフィストがいなかったら、ガギゾンへの嫌悪感を飲み下すのにもっと時間がかかっていたと思うので…ずっとモヤモヤを抱え続けるのは面倒くさいので…(バラムを未だに素直に愛でられない自分が面倒くさいと自分でも思う今日この頃)
ありがとうねメッフィー

あとここ、オロバスが横に吹っ飛ばされてエウリノームがカットインしてくるんですが。
ほんと、きみたちの関係性面白すぎるんだけど、なに????
私も知らない私の性癖どんどん開拓してくるんだけど。よーしどんどこい。

次話もきっとこの2人が面白いと思うので、楽しみです。

断片的な登場だけでめちゃくちゃ面白かったプロセルピナも本格参戦しそうで楽しみ。

でも絶対襲ってくるんだろうなこのメギド。
メギドだもんな…。

専グラ化を楽しみにしています。

猫!!!!!!

ま さ か の 。

本当に…猫が…猫が本編に絡むんですね…!?

猫師匠も…とうとう…!?
もはや本編完結しても謎の存在であり続けているイメージしかなかった猫師匠も、本編に絡むんですか!!?!?

猫師匠はベルゼブブの精神体なのではとか震えていたころが懐かしいです。
今だとベルゼブブに懐いていた最初の1匹関係が濃厚なのかな。

猫まわりは完全にノイズの謎ジョーカー枠だと思い込んでいたので嬉しい誤算です。

ゆけ! 友軍の猫たち!
ゆけ! グリマルキン!

……で、猫戦争ってなに?

猫の秘密ですにゃ!
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